《memo'tock について》

北海道幌延町に位置する”秘境駅”、糠南駅にて冬に行われている「糠南クリパ」

memo'tockはそこで出会った有志メンバーを中心に設立した団体です。


memo'tock (メモトック)の由来は、記憶(memory)を遺す・保存する(stock)。

幌延町での活動を起点とし、道北地方を中心とした北海道の魅力を

グッズ製作、イベント企画、ウェブサイトなど様々な形で発信していきます。


《団体 これまでの歴史》

2017年12月 
第3回糠南クリパで知り合い、メンバー同士で親睦を深める

2019年10月 
第5回糠南クリパに向け、参加記念証の企画・製作を開始

2019年12月 
初めての活動として、上述の参加記念証を発売し好評を博す

2020年04月 
北の駅訪問証の発売を開始

以下、鋭意活動中


《団体理念》

北海道の魅力を形にし、幅広い人に提供する

潜在的な魅力を最大限活かすため、地域との連携を図る

社会・環境の変化を常に意識し、未来を見据えた行動をとる


《活動展開》

 memo'tockでは、メンバーが当初から道北地域に強い魅力を感じていること、また幌延町でのイベントが団体設立のきっかけとなったことから、今後も同町を中心に道北地域の活性化を目的とした活動を継続していく予定です。団体として以下のような多くの活動に携わり、地域の魅力を発掘してファンを増やす、新たな産業(雇用)を生み交流人口を増やすといったことを目標に活動に取り組んで参ります。

  • グッズをはじめとした、土地に根差したお土産類等を提供し、観光客が長時間滞在できる環境整備
    (食堂や宿泊施設とのグッズの連携も視野)
  • 鉄道沿線などにとらわれない広域連携による価値提供や地域全体としての魅力向上を図る
    (訪問証をはじめとしたプロダクトは複数自治体で展開予定)
  • 観光客が長時間滞在できるようなパッケージとして、糠南クリパをはじめとしたイベントの一層の活用を図る
  • より広い顧客層を想定した物品をEコマース(電子商取引)などを通じて販売する予定であり、その顧客層に対しても道北地域の魅力を伝え、ファン層の拡充を図る
  • 時代の変化に合わせた、ホームページ・アプリ等を利用した地域の魅力発信
  • 道北地域を中心とした広域的な複数自治体との連携による観光資源のPRや活用
  • 地方部と都心部とを繋ぎ、地方で新たな産業を開拓し新たな生活様式の形成の端緒にすべく、地方で求められる技術や人材と、実践の機会を求めている都心部の若者のマッチングを図る

《memo'tock 団体概要》

名称
memo'tock (メモトック)
本部所在地
福島県福島市
構成員数
7名